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スペイン石油子会社幹部 一時拘束される - ボリビア

  • 2006年03月17日 07:47 発信地:ボリビア
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写真は、ボリビア南部のタリハ(Tarija)にあるレプソルのガス処理工場カンポ・マルガリータ(Campo Margarita)で働く従業員(2005年5月撮影)。(c)AFP

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【タリハ/ボリビア 18日 AFP】スペインの石油大手レプソル(Repsol)の子会社、アンディナ(Andina)のフリオ・ガビート(Julio Gavito)社長とマネージャーのペドロ・サンチェス(Pedro Sanchez)氏が15日、身柄を一時拘束された。拘束は、原油密輸と関税書類偽造について調査をしてきたボリビアの検察官に対し、任意での証言を行ったのちであった。両者はそれぞれ約5万ドル(約580万円)の保釈金を支払い、釈放された。写真は、ボリビア南部のタリハ(Tarija)にあるレプソルのガス処理工場カンポ・マルガリータ(Campo Margarita)で働く従業員(2005年5月撮影)。(c)AFP

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