写真は、フランス南部フォス・シュル・メールの液化天然ガスターミナル前に掲げられた仏ガス公社の民営化を非難する横断幕。(c)AFP/GERARD JULIEN
【フォス・シュル・メール/フランス 14日 AFP】フランスは13日、全国デモの日を迎えた。この日は仏政府が2月25日、公益企業仏ガス公社(Gaz de France)と同国の水道・電力企業スエズ(Suez)グループの合併を発表した後、設定された。ストライキの呼びかけに70%の支持が集まった。液化天然ガスターミナル(LNG terminal)は、生産地から海上輸送された液化天然ガスを再びガス化する施設である。巨大インフラ企業(Infrastructures Division)の仏ガス公社は、フォス・シュル・メール(Fos-sur-Mer)とMontoir-de-Bretagneに2つのLNGターミナルを持つ。写真は、フランス南部フォス・シュル・メールの液化天然ガスターミナル前に掲げられた仏ガス公社の民営化を非難する横断幕。(c)AFP/GERARD JULIEN