【パリ/フランス7日 AFP】7日、政府の雇用促進策、初期雇用契約(contract premiere Embauche,CPE)に抗議する学生のデモ集会が行われた。この契約は、初めの2年間は26歳未満の被雇用者を解雇することを認めることを条件にした常勤雇用契約であり、評論家らはフランス労働法の土台を崩し、若年層の長期的雇用を一層困難にすると指摘している。野党は法文の審議を引き延ばしてきたが、ドミニク・ドピルパン(Dominique de Villepin )首相が最終的に特別権限を行使し、評決なしでCPE法案を議会に通した。写真は、パリでデモ参加者と握手する社会党Jean-Luc Melenchon氏(右)。(c)AFP/STEPHANE DE SAKUTIN
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