【マニラ/フィリピン 3日 AFP】フィリピンではクーデターの陰謀疑惑が浮上し、非常事態宣言が発表されたが、その後フィリピン警察は、マニラ(Manila)に本部を置く小さな新聞社デイリー・トリビューン(The Daily Tribune)紙の事務所を家宅捜査した。同紙のニニエス・カチョ・オリバレス(Ninez Cacho Olivares)発行人兼編集長は1日、事務所でAFPのインタビューに答え、「政府は私を簡単に威圧することはできない」と語った。写真はニニエス氏。(c)AFP/Mike CLARKE