写真は、フランス西部の村La Meilleraye-de-Bretagneの農場で、木材チップを背に写真撮影に応じるデュランさん。(c)AFP/ANDRE DURAND
【La Meilleraye-de-Bretagne/フランス 3日 AFP】フランスの農業経営者ダニエル・デュラン(Daniel Durand)さんが所有する40ヘクタールの小農地は、フランスの他の多くの農場とは一線を画す。デュランさんの農場では必要な燃料の最大80%を、環境を破壊せずに継続できる方法で調達している。トラクターなど、ほとんどの農業機械の燃料には、自家栽培の作物から抽出したヒマワリ油やナタネ油を使用し、家屋は生垣や木材チップを燃やして暖房する。また家畜には油料種子の殻を与えている。写真は、フランス西部の村La Meilleraye-de-Bretagneの農場で、木材チップを背に写真撮影に応じるデュランさん。(c)AFP/ANDRE DURAND