写真は1日、上海(Shanghai)にある建物の屋上で、電力・温水供給のためのソーラーパネルを見せる老人用宿泊所の経営者。(c)AFP/Mark RALSTON
【上海/中国 2日 AFP】中国は、先細りする燃料の節約と地球環境保護を目指し、今後5年間で建物の暖房用エネルギー消費量を徐々に減らしていくと発表した。この発表では、エネルギー効率の良い工法として、窓・ドア・壁への断熱材の使用や、低電気消費照明、高効率の暖房・ガス・電気設備、ソーラー温水器や地熱利用といった代替エネルギー技術などが挙げられている。最近、代替エネルギー法(Renewable Energy Law)が施行され、太陽光エネルギーを優先的に使用する建築設計が、不動産業者の義務となった。写真は1日、上海(Shanghai)にある建物の屋上で、電力・温水供給のためのソーラーパネルを見せる老人用宿泊所の経営者。(c)AFP/Mark RALSTON