写真はオリンパス本社でE-330を披露する従業員。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【東京 28日 AFP】オリンパスは27日、750万画素ライブMOSセンサーを搭載した一眼レフデジタルカメラ「E-330」を発売した。14-45mm/F3.5-5.6ズームレンズを備えるほか、角度を自由に変えられる2.5インチの液晶モニターによって世界初のライブビュー機能を実現した。価格は13万円。同社は松下電器とレンズ交換が可能な4/3型SLRカメラの共同開発を進めており、ドイツのカメラメーカー、ライカ(Leica)もこれに参画する。写真はオリンパス本社でE-330を披露する従業員。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO