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消費者物価指数は微増だがインフレ懸念なし - 中国

  • 2006年02月22日 19:02 発信地:中国
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写真は22日、上海(Shanghai)にある襄陽(Xiangyang)食料品市場で野菜を値切る女性。(c)AFP/Mark RALSTON

  • 消費者物価指数は微増だがインフレ懸念なし - 中国

【上海/中国 23日 AFP】中国国家統計局(National Bureau of Statistics)は21日、同国の1月の消費者物価指数が、前年同月比1.9%上昇したと発表した。春節(中国の旧正月)前の移動費の上昇に伴って、物価も微増したと見られる。消費者物価指数の3分の1を占める食料品価格は、2005年前半の高騰以降は3.6%増と安定しているため、アナリストはインフレ懸念はないと見ている。昨年12月から今年1月にかけてのインフレ率1.3%は、2005年全体のインフレ率1.8%と比べると緩和傾向にあるといえる。ただし、生鮮野菜の価格は34.9%増と急騰した。写真は22日、上海(Shanghai)にある襄陽(Xiangyang)食料品市場で野菜を値切る女性。(c)AFP/Mark RALSTON

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