写真は、メリーランド(Maryland)州クリントン(Clinton)のウォールマートから出てくる客(2005年8月23日撮影)。(c)AFP/TIM SLOAN
【クリントン/米国 日 AFP】世界最大の小売業、米ウォルマート・ストアーズ(Wal-Mart store) は21日、第4四半期(11月―1月)の決算が前年同期比13.4%の増益になったと発表した。ホリデー商戦で積極的な広告を展開したことが寄与し、売上高は対前年比8.6%増。純利益は前年同期の32億ドルから36億ドル(約4200億円)と増益となり、1株あたりの利益も75セントから86セントと上がった。なお、当期の収益には1億300万ドル(約120億円)の税制上の優遇も含まれており、1株あたりの利益を2セント押し上げているため、税効果を除いた1株あたりの利益は84セントとなる。写真は、メリーランド(Maryland)州クリントン(Clinton)のウォールマートから出てくる客(2005年8月23日撮影)。(c)AFP/TIM SLOAN