写真は撮影に応じるシェイク・ムハンマド・ビン・ラシド・アル・マクトム(Sheikh Mohammed bin Rashed al-Maktum)UAE首相兼ドバイ首長(右)と、シェイク・アハメド氏(左)。(c)AFP/RABIH Moghrabi
【ドバイ/UAE 20日 AFP】アラブ首長国連邦は19日、150億ドル(約1兆7750億円)規模の航空事業に着手すると発表し、記念式典がドバイで行われた。ドバイを代表する航空会社エミレーツ(Emirates)の会長、シェイク・アハメド・ビン・サイード・アル・マクトム(Sheikh Ahmad bin Saeed al-Maktum)氏によれば、この新規事業では、世界各地の空港での航空機保守整備サービスの提供、航空機のリース、航空学校の設立などが予定されているという。写真は式典の席で話をするシェイク・ムハンマド・ビン・ラシド・アル・マクトム(Sheikh Mohammed bin Rashed al-Maktum)UAE首相兼ドバイ首長(右)と、シェイク・アハメド氏。(c)AFP/RABIH Moghrabi