写真は化学工業区にの水処理施設で、化成製品の製造に使用された水の浄化工程を説明する同区のゼネラルマネージャー、フレデリック・グールダン(Frederic Gourdin)氏。(c)AFP/Mark RALSTON
【上海/中国 18日 AFP】フランスの民間公益企業の大手、スエズ・グループ(Suez Group)は10日、今後2年間に中国における浄水場や下水処理場の建設、上下水道の整備などを倍増させ、およそ10億ユーロ(約1400億円)規模にする計画を発表した。中国の主要自治体では、上下水道やゴミ処理場などのインフラ整備が必要であるため、同グループの現在4億5000万ユーロ(約634億円)の事業規模を、2008年までに倍増する計画だという。写真は化学工業区にの水処理施設で、化成製品の製造に使用された水の浄化工程を説明する同区のゼネラルマネージャー、フレデリック・グールダン(Frederic Gourdin)氏。(c)AFP/Mark RALSTON