写真はバージニア(Virginia)州センタービル(Centreville)で建築中の一戸建て住宅の屋根を歩く建設作業員。(c)AFP/Paul J. RICHARDS
【米国 17日 AFP】米商務省は16日、1月の住宅着工件数が14.5%増加し、年率換算で227万6000戸のペースになったと発表した。1973年以来最高となったこの数値は、アナリスト予想平均の202万3000戸を大幅に上回り、不動産市場の冷え込みを指摘する声を小さくした。1月の記録的暖かさも増加の一因で、この数値は1973年3月以来最高の季節調整済み着工件数となった。気候の混乱の影響が少ない許可件数は6.8%上昇し、季節調整済み年率換算で221万7000戸となった。写真はバージニア(Virginia)州センタービル(Centreville)で建築中の一戸建て住宅の屋根を歩く建設作業員。(c)AFP/Paul J. RICHARDS