写真は台北(Taipei)の大型スーパーマーケットで米国産牛肉を店頭に並べる店員。(c)AFP/PATRICK LIN
【台北/台湾 13日 AFP】台湾政府は1月25日、月齢30か月以下で、骨などの危険部位を除去するなどの条件付で米国産牛肉の輸入再開を許可した。これにより、米国産牛肉が台湾の市場で販売され始めた。台湾では、BSE(牛海綿状脳症)感染牛を懸念して、2年間米国産牛肉の輸入を禁止していた。写真は台北(Taipei)の大型スーパーマーケットで米国産牛肉を店頭に並べる店員。(c)AFP/PATRICK LIN