写真は2日、ナイロビ(Nairobi)のアウトソーシング・コールセンターで、テレマーケティング中のオペレーター。(c)AFP/TONY KARUMBA
【ナイロビ/ケニア 12日 AFP】野生動物が住むサファリと香り豊かなコーヒーだけではもやは満足できず、ケニア政府は人材のアウトソースを求める企業に対して、マーケティングを開始した。人口3200万人の3分の2が貧困所得線を下回る生活を送るケニアは、インドに倣い、安い人件費で有能な人材を求める国際的な企業による国内人材の活用に景気回復の望みを賭けている。写真は2日、ナイロビ(Nairobi)のアウトソーシング・コールセンターで、テレマーケティング中のオペレーター。(c)AFP/TONY KARUMBA