国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

インドに続け アウトソーシングで貧困脱出を目指す - ケニア

  • 2006年02月12日 01:03 発信地:ケニア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は2日、ナイロビ(Nairobi)のアウトソーシング・コールセンターで、テレマーケティング中のオペレーター。(c)AFP/TONY KARUMBA

【ナイロビ/ケニア 12日 AFP】野生動物が住むサファリと香り豊かなコーヒーだけではもやは満足できず、ケニア政府は人材のアウトソースを求める企業に対して、マーケティングを開始した。人口3200万人の3分の2が貧困所得線を下回る生活を送るケニアは、インドに倣い、安い人件費で有能な人材を求める国際的な企業による国内人材の活用に景気回復の望みを賭けている。写真は2日、ナイロビ(Nairobi)のアウトソーシング・コールセンターで、テレマーケティング中のオペレーター。(c)AFP/TONY KARUMBA
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ