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2050年には貧困が消滅と予測 - 中国  

  • 2006年02月10日 18:50 
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写真は、上海でヘアスタイルを宣伝するビルボードの前を歩く会社員たち。(c)AFP/Mark RALS TON

  • 2050年には貧困が消滅と予測 - 中国  

【上海/中国 12日 AFP】中国では2050年までに、最低年収平均が1万5000ドルになる。地方での収入は以前の30倍となり、実質的に貧困は撲滅されると政府関連の研究グループが予測した。中国科学協会(Chinese Academy of Sciences)が今週発表した長期に渡る研究によると、最低月給の平均が1300ドル(15万円)になり、これは貧困の撲滅を意味する。国家統計によると、現在の国民の平均月収は1000元(1万5000円)を僅かに超えるだけで、農村部に住む約8億人の収入はこれより遥かに少ない。写真は、上海でヘアスタイルを宣伝するビルボードの前を歩く会社員たち。(c)AFP/Mark RALS TON

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