写真は、ジャンティさんや他の農民が働く借地で米を炊く友人のマスリン(Maslin)さん(1月26日撮影)。(c)AFP/Roberto SCHMIDT
【アルティボニット/ハイチ 4日 AFP】ジャン・クロード・ジャンティ(Jean Claude Jeanty)さんは、土地を借りて働き、収穫物の4分の1を地主に支払っている。8歳の時からずっと農場で働いてきたジャンティさんは、自分の区画にサツマイモと米を交互に植え、年に3回収穫を行う。欠かせない肥料が高騰し、用水路の整備を政府が全く行わないため、ハイチの穀倉地帯といわれる地域の小作農たちは、苦しい生活を強いられている。写真は、ジャンティさんや他の農民が働く借地で米を炊く友人のマスリン(Maslin)さん(1月26日撮影)。(c)AFP/Roberto SCHMIDT