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肥料高騰と政府の無支援が農民の生活を圧迫 - ハイチ

  • 2006年02月04日 06:23 発信地:ハイチ
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写真は1月26日、仕事を終えて自転車で家路につくジャンティさんと共に働くマスリン(Maslin)さん。(c)AFP/Roberto SCHMIDT

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【アルティボニット/ハイチ 4日 AFP】ハイチ中央にあるアルティボニットの低地(Artibonite Valley)で働く40歳の農民、ジャン・クロード・ジャンティ(Jean Claude Jeanty)さんは、土地を借りて働き、収穫物の4分の1を地主に支払っている。8歳の時からずっと農場で働いてきたジャンティさんは、自分の借地にサツマイモと米を交互に植え、年に3回収穫を行う。欠かせない肥料が高騰し、用水路の整備を政府が全く行わないため、ハイチの穀倉地帯といわれるこの地域の自作農たちは、苦しい生活を強いられている。写真は自分の借地にサツマイモの苗木を植えるジャンティさん。(1月27日撮影)(c)AFP/Roberto SCHMIDT

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