写真は3日、パリ(Paris)で撮影された1日付けのムハンマドの12の風刺画を掲載したフランス・ソワール紙。(c)AFP/JACK GUEZ
【パリ/フランス 4日 AFP】2日、預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画を掲載したことを理由に解雇された日刊紙フランス・ソワール(France Soir)誌のジャック・ルフラン(Jacques Lefranc)元編集長は同誌のオーナーであるフランス系エジプト人レイモンド・ラカ(Raymond Lakah)氏による解雇が不当であるとして抗議した。一部のフランス紙は、この掲載を支持して同日集会を開いた。また、いくつかのヨーロッパのメディアが、「表現の自由を守るため」として、さらに問題となった風刺画を掲載した。写真は3日、パリ(Paris)で撮影された1日付けのフランス・ソワール紙に掲載された、爆弾の形をしたターバンを巻いたものなどを含む、ムハンマドの12の風刺画。(c)AFP/JACK GUEZ