写真は29日、トビリシ(Tbilisi)の店で、小さなストーブを買う男性。(c)AFP/Vano SHLAMOV
【トビリシ/グルジア 29日 AFP】ロシアと隣国グルジアを結ぶ主要パイプラインの一連の不可解な爆発から1週間が経過した29日、ガスの供給が再開された。この爆発により、すでに緊張状態にあった両国の関係は一層冷えたものとなっていた。貧困にあえぐ旧ソビエト連邦のグルジア住民は、22日の爆発でロシアからの天然ガス供給のほとんどを担うパイプラインが破壊されたことで、深刻な燃料不足に陥っていた。写真は29日、トビリシ(Tbilisi)の店で、小さなストーブを買う男性。(c)AFP/Vano SHLAMOV