写真は20日、ラパスの南12キロにあるエルアルト(El Alto)のセンカタ貯蔵所で、貯蔵タンク横のプラットフォームに液体ガスシリンダーを積み上げる国営石油会社YPFBYの従業員。 (c)AFP/JAIME RAZURI
【エルアルト/ボリビア 21日 AFP】左翼活動家で老練なリーダー、エボ・モラレス(Evo Morales)氏が、22日にボリビア史上初の先住民出身の大統領となる。モラレス氏は、現在海外エネルギー企業に大きく依存している同国の天然ガス資源をめぐり、政府の管理を強化することを明言している。46歳のモラレス氏は22日にラパス(La Paz)で、スペインのフェリペ皇太子や中南米各国の大統領が参列する式典で正式に大統領に就任する。写真は20日、ラパスの南12キロにあるエルアルト(El Alto)のセンカタ貯蔵所で、貯蔵タンク横のプラットフォームに液体ガスシリンダーを積み上げる国営石油会社YPFBYの従業員。 (c)AFP/JAIME RAZURI