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首都圏直下型地震、4年以内に70% 東大地震研

  • 2012年01月24日 18:06 発信地:東京
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フランス東部ストラスブール(Strasbourg)で東日本大震災のグラフを見せる、地震調査研究所RENASS(French National Seism Survey Institute)の研究員(2011年3月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/FREDERICK FLORIN

【1月24日 AFP】東京大学地震研究所は23日、首都圏でマグニチュード(M)7級の直下型地震が4年以内に70%の確率で起きる可能性があると発表した。

 読売新聞(Yomiuri Shimbun)の報道によると、地震研は前年3月の東日本大震災以降首都圏で活発化した地震活動のデータをもとに、確率を計算した。地震研によると、東日本大震災以降、首都圏ではM3~6の地震が1日あたり平均1.48回起きている。読売新聞によると、これは震災前の約5倍だという。

 日本政府はこれまで、首都圏でM7級以上の地震が起きる確率を30年以内に70%としてきた。今回の計算結果は、それを大幅に上回る確率となる。(c)AFP

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