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超音速旅客機コンコルド(Concorde)墜落事故から10年を迎えた25日、墜落現場に近い仏パリ(Paris)郊外ゴネス(Gonesse)で追悼式典が開催され、遺族ら数百人が参加した。2000年7月25日、エールフランス(Air France)が運航するパリ発ニューヨーク(New York)行きのコンコルド機は、シャルル・ドゴール空港(Charles de Gaulle Airport)を離陸直後に炎上し、墜落。乗員乗客109人全員と、同機が突っ込んだ空港ホテルの職員4人が死亡した。この事故をきっかけに、コンコルドの商業運航は廃止された。
写真は、事故の慰霊碑の前で追悼する遺族(2010年7月25日撮影)。(c)AFP/BERTRAND LANGLOIS







