【10月3日 AFP】インド当局は3日、同国南部で激しい豪雨と鉄砲水が発生しており、これまでに少なくとも127人が死亡したと発表した。インド当局は集中的に救助活動に取り組んでいる。

 インド南部カルナタカ(Karnataka)州では、少なくとも101人が死亡。陸軍部隊と空軍ヘリが出動し、取り残された住民の救出にあたっている。

 また、隣のアンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州でもダムから水があふれて流れ出す越流が発生し、死者数は26人に上っている。(c)AFP