大西洋上を米国に接近する(左から)ハリケーン「グスタフ(Gustav)」、熱帯性暴風雨「ハンナ(Hanna)」、大型ハリケーン「アイク(Ike)」、熱帯性暴風雨「ジョセフィン(Josephine)」をとらえた衛星写真の合成画像(2008年9月3日提供)。(c)AFP/NOAA
【9月5日 AFP】(一部更新)ハリケーンの襲来が続いているカリブ海諸国や米国南東部では4日、数日中に大型ハリケーンと2つの熱帯性暴風雨が続々と接近しており、被害拡大の恐れから警戒が強まっている。
ハイチで大きな被害をもたらした熱帯性暴風雨「ハンナ(Hanna)」は、米国南東部に接近している。ハイチでは洪水や地滑りなどを引き起こし、地元当局によると少なくとも136人が死亡、数千人が家を失ったという。
一方、大型ハリケーン「アイク(Ike)」は「非常に危険」なカテゴリー4に発達して西大西洋上を進んでおり、続いて発生した熱帯性暴風雨「ジョセフィン(Josephine)」も、カボベルデ(Cape Verde)の西方約840キロの東大西洋上を西北西に進んでいる。(c)AFP
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