チリの首都サンティアゴ(Santiago)の南約700キロメートルにあるConguillio National Parkで、噴火するジャイマ(Llaima)火山(2008年7月10日撮影)。(c)AFP/ONEMI-SERNAGEOMIN
【7月15日 AFP】チリ南部のジャイマ(Llaima)火山(3125メートル)で10日早朝、大規模な噴火が起きた。火口からは溶岩が流出し、上空は噴煙で覆われている。近隣の6つの地域に対し、非常警報が発令された。同国の緊急災害対策庁(ONEMI)が明らかにした。
首都サンティアゴ(Santiago)の南700キロメートルに位置するジャイマ山は、1月にも噴火しており本格的な噴火は6か月ぶりとなる。
チリでは、5月にもジャイマ山からさらに100キロメートル南にあるチャイテン(Chaiten)火山(1000メートル)が噴火している。(c)AFP
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