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気象庁、海底地震観測システム強化へ

  • 2008年07月04日 14:36 発信地:神奈川
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横浜港に停泊中の敷設船「すばる(Subaru)」内で、新たに設置する海底地震計や津波計などを公開する気象庁職員(2008年7月3日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

【7月4日 AFP】気象庁は3日、横浜港に停泊中の敷設船「すばる(Subaru)」内で、海底地震観測システムの強化に向けて新たに設置する海底地震計や津波計などを公開した。

 この海底地震観測システムは、総延長220キロの光ファイバーケーブルに地震計5台と津波計3台を連結したもの

 すばるは、この観測システムを静岡県の太平洋沖まで運搬し、水深1000-2000メートルの海底に施設する。(c)AFP
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