中国・四川(Sichuan)省の成都(Chengdu)で開かれた、地震の犠牲となった児童の追悼集会で、ろうそくに火をともす参加者ら(2008年6月12日撮影)。(c)AFP/LIU Jin
【6月14日 AFP】中国・四川大地震の発生から1か月となった12日、四川(Sichuan)省の成都(Chengdu)では、犠牲になった児童を追悼するキャンドル集会が開かれ、参加者はろうそくに火をともし、祈りをささげた。
9万人近い死者・行方不明者を出した大地震から1か月、避難生活を送る数千人の被災者は、高温多湿の夏を仮設キャンプで迎える。政府は、被災地の復興には3年かかるとの見通しを示している。(c)AFP