国際ニュース検索

チリ南部の火山、噴火活動は数週間続く見通し

  • 2008年05月12日 12:58 発信地:アルゼンチン
  • 写真
  • ブログ
  • チリのチャイテン火山噴火

関連写真 12

アルゼンチンのエスケル(Esquel)墓地で、隣国チリのチャイテン(Chaiten)火山の噴火による火山灰が降り注ぐ墓標(2008年5月11日撮影)。(c)AFP/JUAN MABROMATA

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【5月12日 AFP】6日に300年ぶりに噴火したチリ南部チャイテン(Chaiten)火山の活動は11日も収まる気配はなく、チリ・アルゼンチン両国に影響が広がっている。公式データはないものの、政府関係者は活動は今後も数週間から数か月続く可能性があると指摘している。

 火山近隣の地区には避難勧告が出され、住民らは自主的または強制的に避難した。

 チャイテンから約70キロ、人口2000人ほどのフタレウフェ(Futaleufu)は先週までパタゴニア(Patagonia)を訪れる観光客で賑わっていたが、今では住民の多くが避難し、現在も町に残るのはわずか280人。女性と子どもだけ避難させ、自らは家畜を守るために残る男性も少なくないという。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ