
【5月10日 AFP】2日噴火したチリのチャイテン(Chaiten)火山は8日未明、突如として一段と活発な活動段階に入った。噴出した大量の火山灰は、隣国アルゼンチンにも被害をもたらしている。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)南西約2100キロのパタゴニア(Patagonia)のチリ国境に近いLos Cipresesの街では9日、観光スポットになっている水車の所有者が火山灰を掃除する姿が見られた。(c)AFP



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