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国連WFP、救援物資の空輸再開へ

  • 2008年05月10日 02:05 発信地:ジュネーブ/スイス
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  • サイクロン「ナルギス」ミャンマーで猛威

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バングラディシュの首都ダッカ(Dhaka)のジア国際空港(Zia International Airport)で、国連(UN)世界食糧計画(World Food Programme、WFP)の支援物資の箱を積み上げる空港職員(2008年5月9日撮影)。(c)AFP/Farjana Khan GODHULY

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【5月10日 AFP】国連(UN)の世界食糧計画(World Food ProgrammeWFP)は9日、救援物資を載せた航空機2機が10日にもミャンマー入りすると発表した。これに先立ちWFPは「受け入れがたい制約」のため救援物資の空輸を中断するとしていた。

 WFP広報担当ナンシー・ロマン(Nancy Roman)氏は、WFPは予定通り10日に救援物資を載せた航空機2機を出発させるとし、「9日に現地入りしたがWFPの手には渡っていない救援物資の配布について、ミャンマー政府と協議を続けている」と述べた。

 8日に空輸された2万1000人分のビスケットはこれまでの24時間以内に最悪の被害を受けた地域の一部に配布されたという。

 WFPは9日、航空機を使った支援物資供給を、軍事政権による「受け入れがたい制約」を理由に当面見合わせる意向を示していた。(c)AFP

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