サイクロン被害に見舞われたミャンマーのヤンゴン(Yangon)郊外で僧侶らと会うテイン・セイン(Thein Sein)首相(中央、2008年5月8日撮影)。(c)AFP/MYANMAR NEWS AGENCY
【5月9日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft)のビル・ゲイツ(Bill Gates)会長は9日、大型サイクロンに見舞われたミャンマーに対する人道支援として300万ドル(約3億1000万円)の寄付を発表した。
インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で明らかにしたもので、ケア・インターナショナル(Care International )、ワールド・ビジョン(World Vision)といった支援団体を通じ、ゲイツ氏が運営する慈善団体から寄付する。
国際支援団体は、軍事政権が国外からの支援を拒否する姿勢を改めない限り、さらに多くの死者が出るだろうと警告している。
フォーブス(Forbes)誌によるとマイクロソフトの創設者であるゲイツ氏は、資産額約580億ドル(約5兆9800億円)で世界長者番付第3位。(c)AFP






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