ミャンマー最大の都市ヤンゴン(Yangon)から南方48キロのデダイ(Dedaye)で、サイクロン「ナルギス(Nargis)」の直撃で破壊された家屋の再建に取り組む被災者(2008年5月7日撮影)。(c)AFP/KHIN MAUNG WIN
【5月8日 AFP】国連(UN)の緊急援助調整官室(Office for the Coordination of Humanitarian Affairs、OCHA)報道官は8日、大型サイクロン「ナルギス(Nargis)」による甚大な被害が出ているミャンマーに1000万ドル(約10億4000万円)の緊急支援を行うと発表した。支援金は国連の中央緊急対応基金から拠出する。
また、軍事政権が7日、タイのバンコク(Bangkok)で活動するOCHAの災害専門対策班のアジア系職員4人に、6日間有効の入国査証(ビザ)を発給したことを明らかにした。これをうけ、4人は8日にもミャンマー最大の都市ヤンゴン(Yangon)入りする。一方、欧米人のOCHA職員1人に対しては、まだビザが下りていないという。(c)AFP




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