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アルゼンチンのパタゴニア台地で大規模な森林火災

  • 2008年03月02日 10:31 発信地:エスケル/アルゼンチン
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2008年2月28日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)から南西約1920キロのチュブト(Chubut)州エスケル(Esquel)郊外で、猛威を振るう森林火災。(c)AFP/Agencia La Imagen/ROBERTO CAMPOS

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【3月2日 AFP】アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)から南西約1920キロに位置するパタゴニア(Patagonia)台地の広がるチュブト(Chubut)州で発生した大規模火災では、2月28日までにロス・アレルセス国立公園(Los Alerces National Park)の森林700ヘクタール以上が延焼し、火はエスケル(Esquel)やVilla Futalaufquenなどの村の近くにまで迫っている。気温が高く、空気が乾燥しているうえ強風が重なり、火災は急速に拡大する勢いを見せている。出火の原因は、犯罪組織による放火と見られている。(c)AFP

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