国際ニュース検索

パカヤ山の火山活動が活発化・グアテマラ

  • 2008年03月01日 10:47 発信地:グアテマラ市/グアテマラ
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2008年2月24日、首都グアテマラ市(Guatemala City)の南約42キロのパカヤ(Pacaya)山から流れ出る溶岩流を見つめる男性。(c)AFP/Eitan ABRAMOVICH

【3月1日 AFP】グアテマラの首都グアテマラ市(Guatemala City)から南約42キロのパカヤ(Pacaya)山の火山活動が活発化している。この複合活火山が最初に噴火したのはおよそ2万3000年前とされ、スペインがグアテマラを征服した後だけでも少なくとも23回噴火したとされている。一旦は活動が休止したかに思われたが、約100年後の1965年に激しく噴火して以来、パカヤ山は噴火を繰り返している。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ