2008年2月24日、首都グアテマラ市(Guatemala City)の南約42キロのパカヤ(Pacaya)山から流れ出る溶岩流を見つめる男性。(c)AFP/Eitan ABRAMOVICH
【3月1日 AFP】グアテマラの首都グアテマラ市(Guatemala City)から南約42キロのパカヤ(Pacaya)山の火山活動が活発化している。この複合活火山が最初に噴火したのはおよそ2万3000年前とされ、スペインがグアテマラを征服した後だけでも少なくとも23回噴火したとされている。一旦は活動が休止したかに思われたが、約100年後の1965年に激しく噴火して以来、パカヤ山は噴火を繰り返している。(c)AFP


