【2月15日 AFP】ギリシャのペロポニソス(Peloponnese)半島南部の沖合で14日午後12時9分(日本時間同日午後7時9分)、マグニチュード(M)6.5の地震が発生した。家屋倒壊や人的被害の情報は伝えられていない。
震源の深さは30キロメートルで、揺れは首都アテネ(Athens)やイタリアでも観測されたという。また、地震発生から2時間後には、M6.4の余震が起きた。同半島では1月6日にも、M6.5の地震があったばかり。
ギリシャ政府は15日も、震源近くにある学校の閉鎖を続け、調査団が建物などの被害を調査する。(c)AFP




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