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トゥングラウア火山の噴火活動継続、数千人が避難

  • 2008年02月08日 18:53 発信地:キト/エクアドル
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2008年2月7日、噴火するエクアドルのトゥングラウア(Tungurahua)火山。(c)AFP/Pablo COZZAGLIO

【2月8日 AFP】南米エクアドルのトゥングラウア(Tungurahua)火山は7日も噴火活動がおさまらず、火山灰が厚く堆積(たいせき)したふもとの2つの村では住民数千人に避難命令が出されている。エクアドル当局が同日発表した。

 トゥングラウア火山は首都キト(Quito)の南約135キロに位置する海抜5029メートルの活火山。「トゥングラウア」の名は先住民ケチュア(Quechua)民族の言葉で「火の喉(のど)」を意味する。前日6日に2年ぶりに噴火して溶岩や岩石を噴出。火山灰は上空10キロまで達している。(c)AFP

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