10年前に発生したチリの地震の際、サンティアゴ(Santiago)の北約400キロに位置する地域で支援を待つ住人ら(1997年10月15日撮影)。(c)AFP/CRIS BOURONCLE
【11月15日 AFP】日本時間15日0時43分、チリ北部でマグニチュード7.7の強い地震が発生した。これまでのところ負傷者などの報告はされていない。米地質調査所(US Geological Survey、USGS)が発表した。
チリの関係当局者は、犠牲者についてはこれまでのところ報告されていないとした。
サンティアゴ(Santiago)のラジオ局Radio Cooperativaによると、同国北部のアントファガスタ(Antofagasta)の空港では、コンクリートに亀裂が入るなど、職員が避難を余儀なくされたという。
また、北部のカラマ(Calama)やアリカ(Arica)などの都市では停電となり、住民がパニックに陥っているという。(c)AFP
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