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英国東部で洪水発生の危険が弱まる

  • 2007年11月10日 08:34 発信地:ロンドン/英国
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2007年11月9日、英国東部のサフォーク(Suffolk)州Felixstoweで、高波から逃げる作業員。(c)AFP/LEON NEAL

【11月10日 AFP】大規模な洪水の発生が危惧(きぐ)されていた英国の東部沿岸について、英国環境庁(Environment Agency)の報道官は9日、高波もおさまりつつあり危険度が減少したとの見解を示した。それほかの欧州各地では、大規模な嵐が現在でも猛威を振るっている。

 同報道官は「洪水発生の危険性は弱まっており、潮位も低下する見通しだ」とし、避難していた数百人の住民については住居に戻ることが許可されたと述べた。

 嵐により複数の油田施設が閉鎖されていたノルウェーでも、石油の生産活動が再開しつつあるが、英石油大手BPが所有するValhallの施設は依然、閉鎖されたままだ。

 また米石油大手コノコ・フィリップス(ConocoPhillips)のスポークスマンは閉鎖されていたEkofist油田7施設の検査について明らかにしたが、生産再開の日程は未定とした。(c)AFP
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