国際ニュース検索

キューバで1963年以来の大水害、被害総額560億円超

  • 2007年11月09日 20:25 発信地:リオ・カウト/キューバ
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年11月8日、キューバの首都ハバナ(Havana)から740キロ東のグランマ(Granma)県リオ・カウト(Rio Cauto)で、浸水した道路を歩く男性。(c)AFP

【11月9日 AFP】キューバ当局が8日に発表した声明によると、10月11日から11月5日まで降り続いた雨と、前月31日に発生した熱帯低気圧「ノエル(Noel)」による水害で、1人が死亡、被害総額は5億ドル(約560億円)に上った。

 1126人が犠牲となり、家屋1万戸以上が倒壊した1963年のハリケーン「フローラ(Flora)」以来最悪の被害となっている。

 首都ハバナ(Havana)の東方740キロに位置するグランマ(Granma)県リオ・カウト(Rio Cauto)では、今も数世帯が孤立した状態にあるほか、2万4000人が避難生活を余儀なくされている。避難生活を送る住民は県全体では4万人に上る。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ