2007年10月19日、ウガンダ北部リラ(Lira)地方にあるOlilim国内避難民キャンプで、飛行機から投下された豆などが入った布袋を抱えるEunice Ayugiちゃん(9)。(c)AFP/Roberto Schmidt
【10月20日 AFP】国連(UN)世界食糧計画(World Food Programme、WFP)は18日、ウガンダ北部で14日に開始した食料投下で最大25万人が飢餓から救われたとみられると発表した。
この地域を襲った水害により道路が通行不能になり孤立したキトグム(Kitgum)県にある避難民キャンプに対し、これまでに143トンの食料を投下したという。(c)AFP/ Roberto Schmidt


