2007年9月14日、ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)のイビラプエラ(Ibirapuera)公園に置かれたクーラー設備の前で涼む少年。(c)AFP/Mauricio LIMA
【9月15日 AFP】ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)州の環境衛生技術公社(CETESB)が、同地の大気中の湿度が12-20%と警戒を要するレベルに落ち込んでいると発表し、同州内では警戒態勢が敷かれている。世界保健機関(World Health Organization、WHO)は、子どもの急性下気道感染症や大人の慢性閉塞性肺疾患など、呼吸器系疾患を招く恐れがあるため、午前11時から午後3時までは屋外での運動を避けるように勧告している。(c)AFP
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