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現地政府当局、炭鉱作業員181人の生存は絶望的と初めて発表

  • 2007年08月24日 01:44 発信地:北京/中国
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2007年8月19日、中国東部山東(Shandong)省の新泰(Xintai)の炭鉱脇で悲しみに暮れる作業員の親族たち。(c)AFP/TEH ENG KOON

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【8月24日 AFP】中国東部山東(Shandong)省の新泰(Xintai)で17日に発生した炭鉱2か所の浸水事故について、同省のHuang Sheng副知事は23日、報道陣に対し、作業員181人が「生存している望みはない」との見解を発表し、事故の絶望的な状況を初めて認めた。

 政府当局はこれまで作業員が生存している可能性は低いとの見解を示したものの、生存の可能性を完全に否定することは避けていた。しかし、今回の発表により、危険な職場として知られている中国の炭鉱でも最大規模の被害となった。(c)AFP/Verna Yu

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