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(c)AFP/Jacqueline Pietsch/Stephane Stasi

【8月22日 AFP】15日に大地震に見舞われたペルーで、犠牲者の遺体の回収作業が瓦礫(がれき)の中で懸命に続けられている。地震によるこれまでの死者数は約500人にのぼるとされる。スペインから、災害救助犬を伴った専門家らの救助チームも参加。瓦礫の中から回収される遺体の数が増えるに従い、腐乱死体からの悪臭はピスコ(Pisco)市ほかペルー南部の地域一帯に漂っている。こうした中、17日には余震と見られる強い地震が発生し、被災地の住民をパニックに陥れた。生き残った被災者らは緊急救援物資の到着が遅れていることに怒りを募らせ、配給用食料を運搬するトラックから食料を略奪するなどしている。(c)AFP



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