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柏崎刈羽原発に立ち入り調査、IAEAも調査団派遣を申し入れ

  • 2007年07月22日 01:59 発信地:東京
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  • 新潟県中越沖地震
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2007年7月18日、新潟県の東京電力(Tokyo Electric Power Co.、TEPCO)柏崎刈羽(Kashiwazaki-Kariwa)原子力発電所へと続くひび割れた道路。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

【7月22日 AFP】新潟県の職員と専門家らは21日、新潟県中越沖地震で、火災および放射性物質を含んだ水漏れなどが発生した東京電力(Tokyo Electric Power Co.TEPCO)の柏崎刈羽(Kashiwazaki-Kariwa)原子力発電所を立ち入り調査した。

 発電所は地震後停止されているが、実際より少量の放射能汚染を報告したことなどが発覚し、東京電力の情報公開の甘さが批判されている。

 また、原子力発電所の一連のトラブルについては海外からの関心も高く、国際原子力機関(International Atomic Energy AgencyIAEA)のモハメド・エルバラダイ(Mohamed ElBaradei)事務局長も透明性を高めるよう求めている。

 IAEAの調査団派遣の申し入れに対し、日本政府側は検討中としている。(c)AFP/Hiroshi Hiyama

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