【ニューヨーク/米国 6日 AFP】真冬の1月、ニューヨークのセントラルパーク(Central Park)で桜が咲くという異常現象が起きている。東海岸地域では、地球温暖化が一因とみらる記録的な暖冬が続いており、この桜の開花はその影響を受けたものとみられる。英国気象庁はこのほど、2007年が観測史上最も暖かい年になる可能性があるとの見解を明らかにした。観測史上最も暖かかった年は1998年で、地球の平均気温が1.2度上昇し、13.8度を記録している。写真は5日、ニューヨークのセントラルパークに咲いた桜。(c)AFP/Stan HONDA