写真は1日、タイのパンガー(Phang Nga)県の路上に設置されている津波の際の避難指示標識。(c)AFP/PORNCHAI KITTIWONGSAKUL
【パンガー/タイ 18日 AFP】スマトラ沖地震による津波災害から約2年が経過したが、津波の地域警告システム構築に関しては関係国間で論争が続き、システムは依然として実現化されていない。政府高官、専門家らが18日、明らかにしたところによると、各国は地域システム構築の代わりに、独自の計画開始を急いでいる。写真は1日、タイのパンガー(Phang Nga)県の路上に設置されている津波の際の避難指示標識。(c)AFP/PORNCHAI KITTIWONGSAKUL