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パリで移民系住民が暴徒化の兆し、新たに警官数千人を配備 - フランス

  • 2006年10月28日 10:13 発信地:フランス
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写真は28日、パリ北部のMontfermeilで暴徒化した住民との衝突の鎮圧に向かう警察官。(c)AFP/THOMAS COEX


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【パリ/フランス 28日 AFP】路線バスへの放火がパリ郊外で連続して発生したことを受け、新たに警官数千人が配置された。二人の若者の死と、これに端を発した暴動から1年を迎え、移民系住民らは、再び暴徒化する兆しを見せている。フランス国内は、治安問題としては過去数十年に例を見ない深刻な事態に直面している。

 パリ北部で治安が悪化しているセーヌ・サン・ドニ(Seine Saint Denis)県の町Blanc-Mesnilでは27日、マスクをかぶった一団が、さらに2台の路線バスを襲い、放火。これで25日から発生している同様の事件の6件目にあたる。

 写真は28日、パリ北部のMontfermeilで暴徒化した住民との衝突の鎮圧に向かう警察官。(c)AFP/THOMAS COEX

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