写真は首都ダッカ(Dhaka)で13日、激しい雨のなかを行く人力車。(c)AFP/Farjana K. GODHULY
【ダッカ/バングラデシュ 13日 AFP】バングラデシュではモンスーンの到来が遅れ、冬季の短縮という現象が起きている。専門家が2006年初頭に明らかにしたところによれば、昨年の冬季は過去10年間で最短を記録し、雨季の雨量も平均の60%だったという。また、モンスーンの訪れも、33年ぶりという記録的な遅さだった。気象学者はこれを地球温暖化の影響と見ている。写真は首都ダッカ(Dhaka)で13日、激しい雨のなかを行く人力車。(c)AFP/Farjana K. GODHULY