【ロンドン/英国 27日 AFP】英石油大手BPは26日、パイプライン腐食を受け操業を停止していたアラスカ州プルドー湾(Prudhoe Bay)油田の操業を全面的に再開したと発表した。10月末までに日量40万バレルのフル生産体制に入る見込みという。広報担当者がAFPに語ったところによると、前週末の時点で日量30万バレルまで回復したと言う。この油田は米国最大規模で、8月の腐食発見を受け、産出量は通常の半分以下に落ち込んでいた。写真はプルドー湾油田施設全景。(c)AFP/BP
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